プロフィール


RSSリンクの表示


QRコード

QR

ズマ南ア大統領不信任決議案否決ということで、南アランドが軟調地合いです。ズマ大統領は市場からはかなり評価の低い大統領ということができそうですね。ゴーダン財務相の解任などがかなりの悪影響を与えているといったところかと思いますが、それでも不信任決議が否決されているわけですから、一定以上の支持があるということになるわけです。特に今回の投票が無記名で行われたこともあり、大統領が辞任に追い込まれる可能性が高まるのではないか、とみられていただけに、市場としては期待していたということなのでしょう。

この結果を受けて、市場はかなりの失望といったところでしょうか。昨日の動きなどから考えると、市場は辞任の方を織り込んでいたとまではいかないものの、可能性は十分とみていたのでしょう。南アに対する売りが強まっています。この流れが継続するかどうかははっきりとはしないものの、上値の重さは意識されそうです。対円では8円を割り込むかどうかがポイントになりそうです。日足で見ると、そこまでの下値があるかどうかといった感じにも見えますが、バンドの上限の動きがやや不穏なんですよね・・・
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


 | ホーム |