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ドル円が持ち直しているわけですが、今までの推移をみていると、何とも違和感を覚えるところではあります。違和感を覚えるからと言って、おかしいというわけではないのですが・・・

ファンダメンタルズ的に見て、フランスの大統領選挙でマクロン氏が勝利したことや、米国の早期利上げ観測などが好感されていることは疑いようもないところですが、これまでも米国の利上げ観測は意識されていましたし、フランスの大統領選挙に関しては知ったらしまいといった動きもみられているわけです。となると、調整の動きがいつ入ってもおかしくないということになるのでしょうか?

ただ、テクニカル的に見れば、日足ではバンドウォークしており、バンドの下限も下落しています。さらにバンドウォークを継続しても全くおかしくはありません。バンドウォークとなると上値が見えにくくなるため、安易な戻り売りは危険な局面ということができそうです。バンドの下限の動きを見ながらということになるでしょうね。
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