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さて、12~13日前後から1~3月の米国の企業決算発表が本格化しますが、この結果がもたらすものは小さくはなさそうな、そんな感じの展開です。非農業部門雇用者数が市場予想を大きく下回ったことで、経済の先行きに対する楽観ムードは幾分か修正を余儀なくされています。そして、それがFEDの金融政策にも影響を及ぼしそうであり、逆に株価の下支え要因となるなど、ややわかりづらいところではあります。

ただ、企業決算の結果が良ければ、とりあえず市場は安心するでしょう。1~3月ですので、そこまで悪いとも思っていないのですが、先行きに関しては地政学的リスクの高まりなどが意識されて控えめな発表となるといった展開は十分に考えられるところです。市場が警戒感を意識するようになると、ダウなどはやはり高い水準にあるだけに調整の動きが強まるといった展開は考えられるところです。
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