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様子見?

市場はやや様子見ムードが強まってきているように思っています。政治的なリスクが依然として意識されてはいますが、トランプ相場はここにきて落ち着いてきているようにも思われます。基本的にはトランプ大統領の政策がいろいろと反対されて思うに任せないところも出てきているといったところでしょうか。やっていることの善悪をここで論ずるつもりはありませんが、今までとは大きく異なる政策であり、それに対する反動が出ているところです。動あれば反動ありといったところでしょうか。特に移民の問題はなかなか難しいところです。大統領になったからと言って、何でもかんでもフリーハンドで出来るというものでもありません。

ここから問題となってくるのは、米国と他の諸国、特にいわゆる同盟国と言われている国との関係でしょう。今のところは各国地域は様子見といったところもありますが、ドラギECB総裁などは為替に関する発言で米国に対する警戒感と言いますか、反論を述べています。日本は今のところかなりの追従の姿勢を見せていますが、TPPの問題などもあり、今後どうなっていくのかは定かではありません。いわゆる西側と言われる各国地域がかなり動揺している状況であり、この流れが加速するのは政治的・経済的なリスクを高めることになるでしょう。それによって利益を得る国もあるのが一層局面を困難にしているのですが・・・
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