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ドル円が一時112円を割り込む動きとなりました。とはいえ、その後すぐに押し戻し、112円台半ばまで上昇しての動きとなっています。米国のLMCIが良かったことなどが好感されて、米株の下値が堅いことが意識されているといったところでしょうか。米株の下値も堅く、ダウが一時プラス圏に浮上していることなどを考えると、円を積極的に買う動きにもなりにくい局面ということができるかもしれません。

それにしても、ダウがここまで堅調であるにもかかわらず、ドル円は上値の重い展開が続いています。もちろん、ドル円の変動要因は株式市場だけではないので、特段おかしいということにもならないのですが、ちょっと違和感を覚えるところではあります。問題はトランプ相場が一服した後の動きということになるでしょうか。これまでの動きが一服し、逆流するということになると、ドルに対する買いが意識される可能性はあるでしょう。そもそも、米国は金融引き締めに動ているわけで、その一点だけをとってもドルに対する買い圧力がくすぶりやすい状況です。リスク回避的な動きが強まるにもかかわらず、ドル円が上昇といった動きは果たしてあるのでしょうか?取り敢えず動画でも見ましたが、ドル円に関してはまだ下値余地があるものの、先行きに関してはまだ上昇トレンドを維持しているところです。この流れが変わるのかどうか、慎重に見極めたいですね。
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