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ドル円は113円を一時割り込んだものの、再度持ち直しての動きとなっています。ここ最近のリスク回避的な動きから進んでいた円高に対する修正の動きが展開されています。いわゆるトランプ相場に対する思惑から乱高下しやすい局面ではありますが、ここまでの期待が強すぎたということはありますので、まずは様子を見ておいた方が良いのではないかと思っています。まだ政権は始まったばかりです。取り敢えずは選挙戦で話していたことの実現に向けて動きつつ、適度に修正を入れていくといった形になると思っていますが、その修正がどの程度、そしてどの分野に入っていくのかを見極めながらの対応となりそうです。

トランプ大統領に対する懸念などはかなり強いものの、相場に関してはダウを大幅に押し上げているわけですし、一定以上の評価をすべきではないかと思っています。保護貿易主義的な考え方が今後どうなるのかは注目すべきポイントではありそうですが。市場としてはトランプ大統領を歓迎しているようにも見えます。まぁ、この相場で損をした人もいるでしょうけど・・・実業家として大きな成功を収め、さらには米国の大統領選挙を勝ち抜いたわけですから、かなりの切れ者であろうことは想像できます。デモ活動などで反対派が相変わらずの行動をしていますが、個人的にはそのあたりに惑わされないほうが良いのではないかと思っています。
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