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ポンドが乱高下する展開ですね。基本的にはEUの離脱は既定路線でポンド下落、というのが個人的な予想ではあるのですが、メイ英国首相がEU単一市場からの撤退を表明した一方で、最終案について議会の採択約束したことが買戻しの動きを意識させたということになっているようです。

市場は何をもってポンドの買戻しをしているのか、ちょっとよくわからないところはあります。議会の採択に関して報じられていなかった段階ではポンドは下落していたわけで、議会の採択がポンドの買戻しに寄与しているわけです。つまり、議会の採択によって単一市場からの撤退が覆されるという期待なのでしょうか?そんなことが実際にあるのでしょうか?国民投票ではEUからの離脱が決定されており、単一市場に留まることはEU各国からの圧力があって相当の犠牲がない限り難しいでしょう。となると、議会の採決があってもなくても変わらないのではないかと思っています。

となると、ポンドが買い戻されても結局は・・・?
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