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米雇用統計

2017年になり、最初の雇用統計発表です。結果などはもうご存知かと思いますが、非農業部門雇用者数は市場予想を下回り、失業率は予想通り、平均時給が市場予想を上回るといったものとなっています。非農業部門雇用者数にしても、前回分が上方修正されており、警戒すべきものでもないという見方が強まっていますね。こうした見方を受けて米株は持ち直し基調です。とはいえ、週末であり、ダウの2万ドルが思いのほか重いといった状況になっていることは警戒しておいた方が良さそうですね。個人的には2万ドルは心理的な節目であることは事実であり、達成には時間がかかる可能性はあると思っていますが、それでも通過点という見方を現状は崩していないのですが、さてどうなることやら。

ダウの2万ドルに関連して思い出すのが、原油の100ドル到達の時の話です。あの時も心理的な節目がうんぬんかんぬんありましたが、100ドルで逆指の買いを入れていた人もいました。その人は100ドルの原油を買ったということを子供(孫だったかな?)に言いたいと言っていたように記憶していますが(記憶違いだったら申し訳ありません)、その後のさらなる上昇の動きはご存知の通りです。今回そういった動きがあるのかどうかはわかりませんが、似たような流れになるのではないかと期待しているところでもあります。
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