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調整の動き

少し調整の動きが意識されているように見える状況です。これに関してはいつ調整が入ってもおかしくはないところだったので、そこまで警戒すべきものでもないとは思っているのですが、その一方で米株の堅調地合いは頭に入れておいた方が良さそうです。米国債利回りは大きく低下していますが、この米国株の堅調をどう見るべきでしょうか。

やはり基本的にはリスク志向の動きが維持されているといったところであり、ドル円の下落もそこまで深くはならないというのが一番しっくりくるところではないでしょうか。ダウにしてもここまで来たら20000を見たいといったところもあるのではないでしょうか。これは原油が初めて100ドルを超えた時も似たような話がありました。怖いもの見たさというところなのでしょうか。個人的には理解しにくいところではあるのですが、実際にありえる話ですので簡単に無視も出来ません。

それと同じように、ドル円も120円を一度見ておきたいといった流れになる可能性はありそうです。ダウがここまでしっかりした動きとなっているのに、ドル円だけが行き遅れるということがあるのかな?といったところです。まぁ、市場の思惑は一つではないので、ダウが20000ドルに到達しているのにドル円は下落しているということがあってもおかしくはないのですが・・・
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