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ドル円は結局持ち直す動きとなっていますね。個人的にはもう少し調整が入る可能性も十分にあるかな、と思っていたのですが、下値の堅いしっかりとした動きが展開されています。流れとしては買い優勢の局面の一時的な調整とは思っていましたが、思いのほか下値が堅いといったところでしょう。下値が堅すぎて調整が入りにくいというのはよくある局面ですが、こういったときは大陽線が出ることが結構あるので注意が必要かと思います。

根底には米国経済の堅調が意識されているものと思われます。今週は雇用統計が発表となりますが、それに対する期待感もあるでしょう。そして、その期待感は利上げに対する期待感へと繋がり、金利上場に伴うドル高を意識させているといったところでしょう。とはいえ、年内の利上げは基本路線であり、その次の利上げのタイミングが問題となるわけです。トランプ氏が選挙に勝ったことが影響するかどうかは注目しておきたいところですが、現状ではどういった動きを見せるのかの予想は難しいですね。独立を公言するFEDとしては影響を排除したいところでしょうけど、問題はそう簡単なものでもないでしょうからね。
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