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英国の裁判所

英国の裁判所がリスボン条約50条発動には議会承認が必要との判断を下したことで英国のEU離脱が遅れる、もしくは離脱そのものが撤回されるのではないかといった見方が広がっています。はっきり言ってこれがどういった展開をもたらすかはわかりません。議会においてはEU離脱のデメリットに対する認識もあるかと思います。その一方で、国民投票で決まったことを覆せるのか、といったところに疑問もあります。政治的な話はどちらにも転びうるので、予想しにくいところではあるんですよね。

ただ、英国民の間では、通商面での犠牲を払ってでも移民に対する対策をすべきといった意見が根強いといった話を最近聞きました。こうした考えが強いのであれば、議会としてもなかなかEU離脱を覆すというのも難しいでしょう。

そう考えると、裁判所が議会の承認が必要といったところであまり意味はないのかな?と思うところもあります。あまり手間取るとEUが態度を硬化させる可能性もありそうで、事態が複雑になりそうですね・・・
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