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様子見ムード

市場は全体的に様子見ムードとなっているように思われます。つまり、NYダウは18000ドル上の水準での推移で、積極的に買う動きにはなっていないものの底堅い動き。原油は50ドルを挟んでの動き、ドル円は104円前後を動いているといったところです。まぁ、米大統領選挙を控えていることもあり、方向感を出しにくいといったところがあるのかもしれません。

様子見というわけではないのですが、基本的にはポンド売りの流れが継続していますし、米国債利回りは上昇基調にあるように思われます。流れが維持されやすい状況ということになるのかもしれません。その流れがうまくつかめれば取引をしやすい局面といえるのかもしれません。まぁ、それはいつでもそうですが・・・

個人的には米大統領選はもちろん一時的な影響はあるかと思いますが、山場はやはり12月のFOMCかと思います。そこに向けてドル買いが続くものの、知ったらしまいでドル売りが意識されるのではないかと思います。来年に関してはFEDの思惑通りに利上げができるとは思えませんし、ドルの上値は重くなるといった見方です。その一方で、英国の動向からポンドは売り優勢の流れが続きそうな気がしています。下値が見えにくいので、意外と反転という可能性も頭の片隅には入れておいた方が無難ですが、知ったらしまいとなるような、そういった状況ではないように考えています。
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