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テレビ討論

さて、米大統領選挙候補者により第3回のテレビ討論会が迫っていますね。ここまでの2回はヒラリー氏有利といわれていますが、トランプ氏の言動の割には思ったよりも優勢ではないといった、ヒラリー氏の踏み込み不足も指摘されています。まぁ、踏み込めなかったのかもしれませんが、やはりもつれている感じのする状況ではあるようです。ヒラリー氏が勝ちそうといった思惑でリスク志向の動きが意識されていますが、問題はそう簡単ではないようにも思えるところであり、なかなか難しいところです。

そもそも大統領選挙での公約は結局修正されていくと考えたほうが無難です。いざ実際に米国の大統領となれば、それまで言っていたことをそのまま実行できるわけもありませんからね。つまり現状でヒラリー氏が有利との思惑でリスク志向の動きが意識されていますが、中長期的に見れば、それが正しかったのかどうかといった局面になっても全くおかしなことではありません。逆にトランプ氏の方が経済にとっては良いという可能性もあるわけです。

それにしても、今回の大統領選はどちらがより嫌いかといった選択になっているとはよく言われています。選挙は多かれ少なかれ、そういったことが起こり得ることは事実ですが、ちょっと米国の先行きに不安が漂いますね。
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