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ドル円がしっかりとした動きで、104円台半ばまで上昇しています。年内の利上げ観測が・・・といった話から米国債利回りが上昇して、といった流れで話が出ているようですが、個人的には年内の利上げは現状ではほぼほぼ確実といった見方をしているので、いまさら感がないわけではないのですが、とりあえずドルに対する買い圧力は意識されている状況ですね。

取り敢えずは年後半まではドルに対する買いが進みやすいのではないかとみています。しかし、12月のFOMCを前後してドル高は終息するのではないかとみています。知ったらしまいといった格言がありますが、年内の利上げをこなした後はしばらくは現状維持が継続するとみています。つまり、利上げを意識したドル買いが一服し、そこから調整の動きが入るといった展開を見込んでいます。となると、ドルに対する売り圧力が強まっていくのではないかと思っています。

問題は11月のFOMC時に利上げの思惑が残っていた場合でしょうか。まぁ、できないことを市場は織り込むと思っていますが、当局の発言も無視できないところですからね。11月のFOMCを挟んで、一時的にドル安ということはあり得るかと思います。
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