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大幅下落

さて、リスク回避的な動きが意識される状況となっています。米国の労働市場情勢指数が市場予想に反してマイナスとなったことが警戒される状況です。雇用環境も雇用統計ほどは良くないといった雰囲気が漂っているというところでしょうか。個人的にはこの程度では12月の利上げを撤回するとは思っていないのですが、まずは調整の動きが意識されているという状況はしっかりと認識しておくべきといったところでしょう。

まぁ、原油価格も50ドルを突破しての動きとなっていましたし、ダウも18000ドルを上回っての水準です。いつ調整の動きが入ってもおかしくはないところではないかと思います。もう少し調整の動きが入っても、まだ警戒感が高まるといった状況ではないように思います。もちろん、BREXITに対する警戒感から急落しているポンドなどは警戒すべきものではありますが、現状でドルやダウが急落し、市場の雰囲気が一変するといった展開にはならないのではないかとみています。米大統領選の結果など、懸念すべきものはありますが、現状の流れでは基本的にはリスク志向の動き、それに伴う押し目買いといったものが優勢なのではないかとみています。
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