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銀行株

『クレディSとバークレイズも住宅証券決着に向け米当局と交渉』といった報道が出ています。ドイツ銀行の話が出ていますが、このあたりの問題は結構大きな問題となる可能性があるかな?と思っています。もちろん、年内の最大の問題は米国が利上げを行うかどうかといったところです。さらにその前段階で米大統領選挙があるわけです。そして、ここにきて銀行の住宅証券問題が噴出しています。これが思わぬ方向に転んだ場合、経済に対する打撃が予想以上に大きくなる可能性があるのではないか、と懸念しています。

現にドイツ銀行の株価は大きく下落しています。ちょっときな臭い条項であることは事実かと思います。とはいえ、この問題に関しては今後の展開が見えにくいことも事実です。米司法省がドイツ銀行に対し約1兆4000億円の支払いを求めていますが、かなりの金額です。傘下のイギリスの保険会社を日本円にして1200億円余りで売却することを発表し、市場の懸念を払しょくしようとしているとみられていますが、逆に支払いの可能性があるというだけで大丈夫か?と思われるところではあります。額が額なだけに個人的には思わぬ火薬庫ではないかと警戒しています。
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