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FOMCでは

FOMC後はある程度のドル安は進むものの、そこまで大きな動きにはならずに持ち直すといった見方をしていましたが、ドル円に関しては多少の持ち直しを見せています。ただ、ドル指数は今日もまだ下落基調です。思いのほかハト派的だったのが個人的には想定外でしたね。年内の利上げ観測が若干後退してしまっています。依然として12月に利上げをするとは見ていますが、市場の雰囲気としては年内利上げは難しいという見方も強まりつつあります。

結論としては経済指標などの動向次第ではあります。今日発表の新規失業保険申請件数は市場予想よりも良かったのですが、住宅関連の指標はいまいちです。経済指標に関してはまだら模様での動きが続くのではないでしょうか。そうした中で労働市場がどういった展開を見せるのかが注目ではあります。

ドル円に関してはまだ上値があるとみています。今日の終わり方にもよりますが、日足のバンドの中心線である102円台前半までは上値があってもおかしくないでしょう。先々の展開で考えても、ドルが積極的に売り込まれるといった見方には懐疑的です。
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