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最近は米国の金融政策に対する思惑が注目されすぎていて、そのほかの国や地域での動きはそこまで注目されていないように思われます。これに関してはある意味仕方のないことであり、何かあっても結局は米国の金融政策を待ちたい、といった話になってしまうわけです。来週の半ばFOMCが開催されますが、まずはそこで現状維持が決定され、そこで瞬間的にはドル売りが展開されるものと思われますが、下落したところが買い場となるのではないかとみています。まぁ、この流れに関してはこのブログでも何度も指摘した話です。12月の利上げに関しては可能性が高く、それを考えるのであればドルは買い戻されるということですね。

ちなみに、現状で米国以外で問題となりうることを考えると、やはり英国の動向でしょうか。現在は落ち着いているため中々わかりにくい状況ではありますが、来年には話が進んでくるでしょう。欧州も英国との絡みや金融政策の先行きに関しては注目しておきたいところです。日本も金融政策に関しては多少意識しておいたほうが良いでしょう。異次元緩和の「総括的な検証」がかなり注目されているところですが、実際問題として大きな動きをしてくるのかどうかは少し懐疑的なところではあるのですが、どうなんでしょうね。金利引き下げを検討といったニュースも出ていますが、ドル円が100円を割り込んだわけでもないですし、出来るのかな?とは思っています。
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