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英国の動向

EU離脱を決めた英国ですが、ここ最近はそういった話も少なく、年内は落ち着いた動きになるのではないかといったところとなっています。そうした中でBOEはそれなりの動きを見せており、金融市場における混乱回避に努めているといった感じでしょうか。

それでもEU離脱が現実のものとなったら、つまりリスボン条約50条が発動されれば警戒感は一気に強まり、ポンドに対する売り圧力は少なくとも一時的には強烈なものとなるでしょう。今現在が落ち着いているだけに、逆に怖さを感じるところではあると思います。

そう考えると、年内はドルに対する買い圧力が意識されやすいというのは依然述べました。そして来年はドルが売られやすくなるのでは、といった見方をしています。その上、来年は英国の離脱というニュースが再度ピックアップされてポンドも売られやすくなるのではないか、といった見方をしています。英国の離脱は経済に対するリスク回避的な動きを強めるものと思われますので、円は買われやすくなる可能性はあります。となると、来年は円が上昇しやすくなるのかな?といった展開を漠然としているところです。そうはいっても来年のことですので、今後の展開次第ではありますが・・・
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