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ISM非製造業景況指数が市場予想を下回ったことなどを受けて、急激なドル売りが意識されていますね。ちょっとやりすぎではないかと感じるところではありますが、先日の米雇用統計の時にドルが上昇したことに対する反動もありそうな、そんな感じの動きですね。

今回の結果を受けて9月どころか年内の利上げも難しいなどといったものを目にしました。もちろん、今後の指標の動向次第ではありますので、それを注意深く見ていく必要があることは事実ですが、現状で12月はかなりの確率で利上げを行うものと考えています。9月はまずないというのは前々から理由を含めて話しているので今さら書きません。

ISMに関しては確かに予想を下回りましたが、それでも好不調の分かれ目である50は上回っています。LMCIがマイナスというのは確かに懸念すべき点ですが、これをもって12月も無理!とみるのはさすがにどうかな?と思うところではあります。

ドル円の下落などに関してはストップを巻き込んでの動きだったという話もあり、やや荒っぽい動きとなっていますが、そのうち落ち着いてくるのではないかとみています。12月の利上げに関しては多少織り込みが低下したものと思いますが、現状ではやはり可能性が一番高いのは12月かと思います。であるならば、積極的にドルを売り込む動きにもなりにくいのではないかとみています。
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