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米株

さすがに米株の上値が重い状況ですね。ダウは100ドル近い下落となっています。そういって昨日も引けにかけて結構下値を削ったので、ここからの動きも予断を許さないところですが、マイナス圏では終わるのではないでしょうか。この程度の下落であれば金融政策の変更に対して特段意識する必要はないでしょう。それでも9月の利上げは難しいとみています。

FOMCは残りは9月と11月と12月の3回が予定されています。11月は大統領選直前でありまず無理でしょう。同じ理由で9月も難しいと思うのですが、市場は思った以上にタカ派的な反応です。週末の雇用統計で良い数字が出て一気に9月利上げが現実味を帯びる可能性はもちろんあるのですが、逆に悪い数字が出た場合はトンデモナイ状況が発生しそうで、その点は怖いところではあります。テクニカル的にはドルは一時的には調整の動きが入ってもおかしくないと思っています。となると、その要因となり得るのはやはり雇用統計です。しかし、あまりに変な数字が出ると、ここまでのドル買いの逆噴射が行き過ぎる可能性があります。また、個人的にはそこまで雇用統計で悪い数字が出るとも考えていません。悪いとはいいがたいが思った以上に良くないね、といった感じでこれまでのドル買いが巻き戻されるといった程度の動きではないかと思っています。発表直後は乱高下しそうですが・・・
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