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地区連銀総裁

さて、今週は地区連銀総裁の講演がいくつか予定されています。この状況次第では再び相場が荒れそうな感じもします。現状で意識されているのは米国の金融政策ということになるかと思います。これの行方次第ではドルに対する思惑が強まるといったところでしょう。早期利上げに対する思惑は現状では50%を挟んだ動きで、先週末の経済指標発表を受けて50%を下回る水準での推移となっています。米株の堅調とドルの下落は年内の利上げに対する見方の修正といったところです。とはいえ、個人的には9月はさすがに難しいとは思っていますが、12月は可能性が十分にあるといった見方をしています。大統領選がどういった流れとなるかにもよるところであり、予想が難しいところではあります。ただ、これ以上引っ張るのはFEDしてもどうなのかな、と思っています。もちろん、その時の状況にもよりますが・・・

ただ、米国の雇用情勢はそこまでよくない、という話も聞かれるところです。この辺りをどう判断すべきかは何とも言えないところではあります。しかし、やはり数値として表れている以上、そしてインフレに対する警戒感が強い以上、FEDとしては動いてくるのではないかとみています。
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