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リスク志向の動きが継続しています。ダウの上昇が顕著ですね。日本株の戻りも遅いながらも見られており、市場は英国のEU離脱の悪影響からは脱しているところです。まぁ、英国のEU離脱に関してはその影響がよくわからない中で思惑的に下落したという側面がなかったわけではありません。現状もはっきり言えばよくわかっていないというのが正直なところではないでしょうか。そうした中で戻すのはある意味で当然と言えば当然のことなのかもしれません。逆に言えば、その悪影響が表面化して来れば、再度リスク回避的な動きが強まる可能性というのはあるわけですが・・・

取りあえず日足で見るといいところまで戻してきています。この辺りで止まらないということになると、さらに上値を拡大してといった流れが見えてくるだけに、現状の水準は意外と重要です。個人的にはダウの今日の引け方には注目しているところです。英国は新首相が決定したことを好感しているようですが、新首相の手腕は未知数であり、EUとのこれからの交渉を考えると前途は多難です。EUサイドとすれば、交渉相手が早い段階で決定したということを好感するといったところでしょうか。EUサイドとすれば、一刻も早くリスボン50条の発動をしてほしいところでしょう。綱引きはもう始まっており、その流れ次第では再度リスク回避的な動きが強まる可能性は否定できないところでしょう。
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