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リスク回避的な動きが意識されやすいということに関してはほぼほぼ想定通りといったところです。問題はダウの18000ドルの達成感からの下げがどの程度になるかといったところかと思います。個人的には戻しそのものがやや行き過ぎにも感じていましたが、500ドル、1000ドルといった下げになってくるときついところです。

英国のEU離脱の影響に関しては現状ではよくわからないといったところかと思います。ただ、不安感が高まることで特段何もなくても急激な下落といった動きになる可能性は残っています。現状は漠然とした不安感といった域を出ていないと思っていますが、状況は依然として予断を許さないところであり、ちょっとしたことで一気にリスク回避的な動きが強まるといったこともあり得ます。

そう考えると、やはりポンドに対しては売り圧力が強まりやすいでしょうし、リスク回避的な動きがメインといったことになるのではないでしょうか。一時的な戻りを狙うよりも、メインストリートを歩いた方がよさそうな気がしています。
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