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英国の離脱

個人的にはまさか過ぎる英国の離脱となったわけですが、日経新聞によると英国の天候が影響したといったことが書いてありました。これは個人的に懸念していたことですが、離脱派に比べ残留派の方が投票率が低くなる可能性がある点には注意が必要かもしれない、ということでした。残留支持が圧倒的に多いとされる首都ロンドンとスコットランドの投票率が予想よりも低かったことが日経新聞で指摘されています。投票日当日のロンドンは前夜からの荒れ模様で、夕方には激しい雷雨や浸水が起き、一部地域では投票所が閉鎖といった事態が発生していました。これにより、残留派の票が伸びなかった、というわけです。実際、晴天であったら逆転はあったのか、という点に関してはifの話であり、ここで真剣に論ずる意味はないでしょう。どうであれ結論は出てしまっていますから。

それにしても残留派としても、直前の世論調査では有利が伝えられていましたし、開票後のEU離脱支持派の急先鋒、英独立党のファラージュ党首が、国民投票の投票締め切りを仕方ないので受け「残留派が競り勝ったようだ」といった発言があったこともあり、安心していたはずです。それが急転直下離脱ということになり、かなり驚いているのではないでしょうか。特に投票に行かなかった残留派はかなり後悔しているのではないでしょうか。かなりの僅差でしたからね。しかし、最終的な結論は出てしまいました。結論は結論として仕方ありません。問題は今後、どういった動きになっていくのかをしっかりと見極めていかねばなりませんね。

この結果を受けて、ポンド円の月足分析を行っていますので、ご覧になっていない方はぜひどうぞ:https://youtu.be/gk0THK7rJ1g
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