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日銀からの

FOMCよりも日銀の方が危険な気がするといったことをツイッターか何かで書きましたが、現実のものとなりましたね・・・この辺りは英国の問題とも絡んでいるので、判断が難しいところではあったのですが、急激なリスク回避の動きが巻き起こっています。とりあえず日銀は動かずにカードを保持したといった見方も可能でしょう。英国の動向が見えない中で安易に動くのも危険といった判断があったのかもしれません。しかし、それによって103円台の半ばまで下落しているわけで、かなりきつい動きだったといわざるを得ません。

英国の動向に関しては、個人的にはまだ五分五分か、残留の方が勝つ可能性のほうが高いくらいに思っています。しかし、世論調査では離脱がかなり優勢になっているように見えますし、市場の判断としても離脱を前提に動き出しているように思われるところです。世界的なリスク回避の動きが強まることになるかと思われますが、その時の世界の金融当局がどういった対応をとるのか、といったところに注目が集まるでしょう。FRBやBOJ、ECBやBOEなどのトップが集まり、何らかの対応を協議し、そこからまた新たな相場が始まるということになるのでしょうか。離脱はかなり市場に織り込まれてきているようにも見えますが、いざ離脱が決まれば急激なリスク回避の動きは避けられないものと思われます。その次の一手が難しいところですが、落ちるナイフをタイミングよく拾うのはかなり難しそうです。なんせ、英国の離脱がもたらす影響の大きさがよくわからないですからね・・・
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