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英国のブックメーカー、ベットフェアの予想オッズで、英国のEU残留が国民投票で決まる確率は62%と、先週の約78%から低下したようですね。16ポイントの下落は確かに大きいですが、依然として残留の方が可能性が高いといった見方をしているようです。このブックメーカーのオッズは軽視すべきではないと思っていますが、さて・・・

ブックメーカーの大半が残留勝利の確立を60%以上と見積もっていますが、それに関して「世論調査は有権者がある日、どう感じているかを尋ねるものであり、ブックメーカーは投票日に実際何をするかを予想している」と説明しているようです。つまり、実際の投票においては残留、つまり現状維持を選択するということに対する自信がある、ということになるでしょう。特に現状でどうするかを決めていない有権者にとって、その行動パターンは顕著に表れる、ということのようです。

これは確かにそうかもしれません。しかもEU離脱は相当のリスクも指摘されています。そのリスクを背負いたくないと考える有権者は一定数以上存在するでしょう。ブックメーカーがそういった点にかなり重きを置いている、という点は意識しておいたほうがよさそうです。

※コメントにてご指摘を受けた部分を修正してあります。本当に申し訳ありませんでした。謝罪とともに、ご指摘に感謝いたします。
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コメント

16%の下落ではなくて16ポイントね。
数字に敏感な投資の世界において誤解を与える文面です。

若干トゲのある指摘でした。申し訳ありません。
真摯な対応、感激しました。
愛読させて頂いています。頑張ってください。

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