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ダウは軟調

ダウは今日も軟調な推移となっています。現状で100ドル超の下落であり、警戒感が強まるところです。ただ、ここ最近のダウの傾向としては引けにかけて押し戻すといった動きが意識されることが多いことも事実です。下げ渋りから買戻しといった動きが多く、マイナス圏ではあるものの底堅いといった動きが意識されていることが多いです。

これはもちろん週末の雇用統計が意識されていることは事実でしょう。米雇用統計に対する期待感は根強いものがありそうで、個人的にも雇用統計ではそこまで悪い数字は出ないのではないかと思っています。ADPが悪かったのは懸念としては残りますし、逆に悪い数字が出た場合は一気に市場にリスク回避的な動きが強まるだけに危険ではあるのですが・・・

あとは各国地域の当局の発言がかなり市場の注目を集めている、といいますか影響が大きくなっているので、そのあたりは注意といったところでしょうか。SF連銀総裁の6月利上げが現実的な選択肢といった話で一気にドル高などといった動きもありましたが、状況としてはそこまで?といった気がすることも事実です。ここまでの米国の利上げ後退観測が強まっていたこともあるのでしょうけど、基本的には平常運転に見えるところでの動きだったので、やや違和感と言いますか、市場の雰囲気はこんな感じなんだな、といった思いがしました。
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