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日銀・・・

打つ手がない・・・というのが日銀の本音だったのでしょうか。今日の日銀の金融政策決定会合で緩和は見送られました。見送られたという表現は正しくないかもしれません。ただ、いずれにしても市場が予想していた追加緩和が行われることはありませんでした。この動きを受けてドル円は急落、株価も大きく下げての引けとなっています。仮に緩和をしていたら・・・というifの話をしても仕方ないのですが、かなり厳しい動きとなったことは事実でしょう。

テクニカル的な話をすれば、110円から115円の高値を見た後に円高が進行するというった展開を予想していただけに、ここまでは悪くない動きではあります。とはいえ、日銀の緩和でもう少し円安といったイメージだったので、その点は肩透かしを食ってしまった感があります。現状が108円台半ばで一時的には108円を割り込んでの動きとなっています。とりあえずは原油価格の上昇やダウの底堅い動きなどで押し戻しています。今年の安値を意識したことで買い戻しが出ているといった話もあります。

ただ、個人的には今回の下落のタイミングで年初の安値を更新するとみています。まだ予断は許さないところではないでしょうか。その一方で、今回の円高が一服した際は年内の安値更新はないのではないか、とも思っています。さて、どうなりますかね。
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