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ハト派増加

米国の金融政策がややハト派寄りになってきています。とはいっても、これに関しては市場の雰囲気として、といったところであり、単にここ最近の理事の発言がハト派的というだけで、ここからまたタカ派的な理事の発言によっていかようにもなるところではないかと思っています。

個人的には利上げはなかなか難しいんじゃない?といった感じを受けています。6月くらいに選択肢に上るといった発言が出ていますが、もう少し後ろにずれてもおかしくはないと思っています。また、意外と見逃せないのが、BREXITが米国の金融政策に影響を与える可能性が指摘された点です。これは意外と見逃せないところではないでしょうか。米国としても英国の動向、そしてそれがもたらす悪影響を懸念しているということでしょう。

英国が実際問題としてEUから離脱ということになれば、英国のとって非常に困難な道となるだろうと想像しています。ただ、それ以上の問題、難民の問題であったり、治安の問題であったり、雇用の問題であったりがより大きく見えているのでしょう。離脱のデメリットの方が外から見ていると大きく見えますが、中にいるとそれ以外のところもあるのでしょう。あまり予断を持って臨まないほうがよさそうです。
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