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それでは、今日のFXの戦略を考えてみましょう。

まず、昨日の動きですが、米株は大きく上昇しての引けとなっています。原油価格の上昇や、欧州株の堅調を眺めてのリスク志向の動きが展開されています。原油価格はロシアとサウジアラビアの増産凍結合意といった報道が意識されているようです。また、貴金属市場も堅調地合いとなっています。また、米国債利回りは株高を背景に大きく上昇しています。為替相場はリスク志向の動きが意識され、円安基調となっています。ドル円は108円台半ばまで上昇してきています。こうした動きを背景に、今日の東京市場は株価が大きく上昇する展開となるのではないでしょうか。

テクニカル的に見ると、ドル円の日足はバンドの下限から持ち直しての動きとなっています。ただ、バンドの上下限中心線は下落基調となっており、トレンドは下向きです。一時的には買い優勢の展開となることが予想されますが、上値は重いでしょう。バンドの中心線まで戻すことができるかがポイントとなりそうです。RCIで見ると、短期線は底打ちから上昇気配です。まだ下値圏での動きですが、短期的には買われやすくなってきています。一方、中期線は下値圏での横ばいとなっています。中長期的には上値の重さが意識されやすい格好ということができそうです。ユーロドルは横ばいでの動きとなっています。バンドの上限から調整での動きが意識されていましたが、下値の堅さが意識されており、下げ渋る動きとなっています。流れとしては再度バンドの上限を目指す可能性が高いのではないかとみています。バンドの上限が横ばい基調となってきており、徐々に方向感は見えにくくなってくるのではないかとみています。RCIで見ると、短期線は下落基調です。そろそろ下値圏に入ってくるのではないでしょうか。一方、中期線は高値圏での横ばいです。中長期的には底堅い動きが意識されやすい状況となっています。
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