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4月6日のFX戦略

それでは、今日のFXの戦略を考えてみましょう。

まず、昨日の動きですが、米株はマイナス圏での引け。欧州株の軟調地合いなどを背景に、売り圧力が強まった。リスク回避的な動きが意識されており、先行きに対する警戒感が増している。急激な円高やVIX指数の上昇、米国債利回りの低下などが巻き起こっている。そうした中で、原油価格は前日終値を挟んでの動きとなっています。昨日の下げに対する調整が意識されているところです。為替相場は円高が進む一方、ドルも堅調地合いとなりました。こうした動きを受けて、今日の東京市場は株安が意識されそうです。

テクニカル的に見ると、ドル円の日足はバンドの下限を意識しての動きとなっています。バンド幅の拡大基調は見られていますが、上限の動きが鈍い点は気になるところです。この上限が上昇となるのか、横ばいから下落となるのかで流れ変わってきそうです。RCIで見ると、短期線は下落して下値圏での動きです。これが下値圏での横ばいとなるのか、底打ちから上昇してくるのかで流れが変わってきそうです。一方中期線は下値圏での動きとなっています。中長期的には依然として上値の重さが意識されそうです。ただ、一時的には買い戻しの動きが入ってもおかしくはないでしょう。ユーロドルはバンドの中心線を挟んでの動きとなっています。バンドの上下限中心線は横ばいでの動きで、方向感は見えにくいところです。まずはバンドの上下限で挟まれたレンジでの動きが意識されるのではないでしょうか。RCIで見ると、短期線は下落基調となっています。中期線も軟調地合いであり、先行きに対する警戒感は根強いところです。目先はバンドの下限まで下落する可能性が高そうです。
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