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米大統領選挙

ある雑誌で米大統領選挙について特集していました。これを見ると、かなり波乱含みであるということができるのではないかと思っています。米国のエスタブリッシュメント(支配階級)への反感がテーマになってきているようにも思えるところです。つまり、ブッシュ氏が共和党の大統領選挙から撤退し、クリントン氏が思わぬ苦戦(といってもまだまだ優位に立っているが)を強いられていることを考えると、民主・共和という枠組みそのものが現状に即していないのではないかと思えるほどです。

米国が変わってしまった、という話もありましたが、個人的には時代に合わせて変わる部分、変わらない部分があって当然だと思いますし、それが悪いこととも思っていません。そして、時代時代によって日米関係も微調整を繰り替えしながらより良い形になっていけばいいと思っています。

ただ、現実問題として世界はテロの脅威にさらされており、そういったものに対する恐怖から強硬なトランプ氏が大統領に当選という可能性も視野に入れておくべきでしょう。クリントン氏が勝つ可能性が高いように見られていますが、全くもって予断を許さない選挙戦という認識が必要ではないかと思っています。
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