プロフィール


RSSリンクの表示


QRコード

QR

経済と治安

英国がEUからの離脱に関する国民投票を控えているわけですが、思いのほか僅差といった話になっています。経済的なデメリットは非常に大きいといわれていますが、それで以上に治安に対する懸念が強く、離脱もやむなしといった論調が支持を集めているところとなっているようです。個人的には少し信じられないような展開ではありますが、そうはいっても最近のテロに対する恐怖感はやはりぬぐいがたいものがあるのでしょう。

その一方で、米国の大統領選挙も全く予断を許さない状況となっています。トランプ大統領誕生の可能性も視野に入れておく必要があるでしょう。もちろん、越えなければならないハードルはまだまだ高そうですが、泡沫候補かと思われたトランプ氏がここまでの選挙戦を見せるということがそもそも驚きです。そして、それこそが米国の現状を表しているように思われます。

英国・米国ともに共通点としては孤立主義を意識させることでしょう。どうにもきな臭い局面となってきているように思われます。このグローバル化が進んだ世界経済の流れに逆行する動きであり、米国はともかく、英国は厳しい状況となるのではないでしょうか。それでも治安維持を図るというのはそれはそれで選択肢ではあるのですが・・・
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


 | ホーム |