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米株は結局戻してきたといったところでしょうか。今日の動きは目先プラス圏に浮上していますが、上値の重さも意識されそうな状況ではあります。しかし、年初からの動きを考えると、かなりの底堅さが意識されているといったところではないかと思っています。中銀の動きを好感したということになるのでしょうけど、状況が悪化すれば中銀が対処をするのはここまでの流れから考えるとかなりの程度自明ではあったのではないかと思うのですが、市場の流れはそうでもなかったようで、前回のFOMC後の話も再利上げが後ずれ、といったことが話題になっていました。早期の利上げをにおわすのでは、といった見方がかなり強かったようですが、個人的には違和感を覚えるところではありました。結局はそれがサプライズとなった格好です。それはそれで悪いことではなかったのかもしれませんが・・・

問題は期末ということもあり、その動きには注目すべきところでしょう。また、雇用統計もまた迫ってきています。中銀の動きが注目される中で、経済指標のウェートも高まっています。特に米雇用統計に対する思惑的な動きには注意が必要でしょう。良い結果が出た場合、引き締め観測から経済指標とは逆の動きとなる可能性も視野に入れての対応となりそうです。これに関しては逆もまた然りでしょう。
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