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ダウの戻り

ダウが100ドル超の上昇となり、年初来の下げを埋める格好となっています。今年はスタートからとんでもない動きとなったわけですが、少なくとも米国に関してはそこまで懸念する必要はないのではないかと思っていました。もちろん、株価だけで判断すべきではないのかもしれませんが、指標としてはダウはやはり重要なものであり、その意味でダウの戻りは今後の展開に楽観的な思惑を強めるのではないかと思っています。

この動きには米国の金融政策が一因となっていることは疑いようもない事実です。年4回の利上げ予定が2回といったように、かなりハト派的な流れが示されたわけです。そして、それ以上に原油価格の持ち直しが大きそうです。今日の上昇で40ドル台に乗せてきており、底入れ感が強まっていることも事実でしょう。個人的には原油の買い材料であるOPEC会合での生産調整はできないのではないかとみており、再度上値を抑えられるのではないかと思っていますが、それでもやはり下値には限度がありそうな、そんな状況です。といったわけで日本株を含め、先行きに過度な悲観は必要ないのではないかと思っています。
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