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時にはドル円の月足の分析をしてみようかと思っています。特に何があったわけではないのですが、中長期的な分析も時には必要かな、と。

ということで、ドル円の月足分析です。いつものようにボリンジャーバンドとRCIを使ってきますよ~。

現状のボリンジャーバンドではバンドの上限からの調整局面で、中心線をここにきて抜けての動きとなっています。バンドの下限まで下落する可能性が高まっているのではないでしょうか。とはいえ、バンド幅は縮小傾向となっており、目先は大きな動きになりにくい状況ということができそうです。現状の下限は107.95円前後の水準で上昇基調となっていることを考えると、やはり下値のめどとしては110円前後といったところが意識されるのではないでしょうか。バンド幅が縮小傾向にあり、エネルギーが蓄積されてきているだけに下限での動きには注意が必要でしょう。

RCIで見ると、短期線は下落基調で下値圏に入っています。これが下値圏での横ばいとなるのか、底打ちからの上昇となるのかで短期的な流れが変わってくるでしょう。下落の勢いが強かったことや、中期線が天井打ちから下落基調となってきているとはいえ、高値圏での推移となっていることを考えると、一時的には持ち直す動きとなってもおかしくなさそうです。ただ、中期線の下落基調を考えると中長期的には上値の重さが意識されやすいところということができそうです。

流れとしてはバンドの下限で支えられて中心線まで一時的に戻すものの、上値の重い展開で抑えられるといった動きになるのではないでしょうか。バンドの中心線は目先上昇基調ですが、120円を回復することができるかは微妙な状況であり、難しいところかと思います。
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