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米国の動向

さて、今日の米株は今のところまちまちとなっています。判断に迷うところではありますが、底堅い動きが展開されているということができるのではないでしょうか。さらに原油価格が在庫統計の予想を大幅に上回る積み増しがあったにもかかわらず上昇しており、原油価格が本格的に下げ止まってきている可能性を意識させる局面となっています。現状の米国経済に関しては、原油価格の下落が株価の足を引っ張っているにすぎず、経済そのものは堅調という見方もあり、急激な落ち込みには至らないという意見もあります。個人的にはこの意見に納得できるところであり、下値をそこまで見込むのは難しいという見方をしています。現段階でかなり下げているので、予想が当たっているとはいいがたいところではありますが、FEDの関係者もそこまで慌てているといった雰囲気を感じません。

世界経済は結局のところ米国の動向が中心であり、いくら中国が伸びてきていても現状ではこの流れは変わっていません。世界恐慌を起こしえるのは現状で米国のみです。中国初の景気の悪化により米国経済が落ち込むという状況はやはりすぐには起こりえないでしょう。であるならば、現状の米国経済の堅調地合いから考えるに、異常事態は発生しないのではないか、というのが私の見方です。一番の問題は雇用になっていくのでしょうけど、いかんせんこれが堅調ですからね。
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