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米国の株式市場はダウが上昇するなど、非常に楽観的なムードが漂っています。経済指標ははっきり言って悪く、そこから一時マイナス圏での推移となりましたが、すぐに持ち直しての動きとなっています。ここまで楽観的な動きがみられるのも違和感を覚えるところではありますが、ここまでの雇用統計などを見る限りでは過度に警戒感が高まることもまた違和感があるといったところでしょうか。

明日は雇用統計が発表となります。これに対する楽観的な見方が広がっている可能性はあるでしょう。雇用統計の予想をしても仕方のないところではあるのですが、そこまで悪い数字が出るとも思っていません。比較的楽観的な見方をしています。とはいえ、ひどい数字が出た場合はこれまでの楽観の巻き戻しが入る可能性が高く、売り圧力が強まることは事実でしょう。その意味で、明日の雇用統計は重要かと思われます。

米国に関しては、追加の利上げの時期がかなり後ずれするとみられています。早くも年内は無理ではないかといった声も出てきています。個人的には年内に少なくとも1回は利上げを行う可能性が高いとみていますが、時期的にはまだ先といったところではないかと思っています。
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