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大荒れ

相場が大荒れとなっています。中国株の大幅下落を背景にした日米欧の株価の大幅下落が意識される状況です。さらに中東の地政学的リスクの高まりから原油価格の上昇がみられましたが、一転してマイナス圏へと転落するなど、まったくわけのわからない相場展開となっています。2016年のスタートは波乱含みといったところです。ここからさらなる下落となっていくのかどうかに注目が集まりそうです。

それにしても依然として中国の動向が世界経済に与える影響は大きいですね。ウィリアムズSF連銀総裁が先ほど中国の株式市場は米国に直接的な影響を与えていない、といった発言をしているようですが、中国株の下落がダウを400ドル以上押し下げている現実を前にすると、説得力は乏しいと言わざるを得ません。もちろん、直接的かどうかは検証の余地があります。しかし、株価の下落が経済に与える影響は軽視できず、その意味で中国株式市場の動向も無視できないといったところではないでしょうか。
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