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ダラス連銀

先ほど、ダラス連銀の製造業活動指数が発表となり、予想‐7のところが—20.1という結果となりました。予想が最近外れすぎではないか、というのは確か在庫統計の時に話したような気がしていますが、今回もかなり大きく外しています。クリスマス休暇明け、年末・年始の動向をにらんでの局面であり、この影響がどの程度出てくるのか、というところに注目が集まりそうです。今のところは株価に売り圧力がかかっている状況です。これは仕方のないところでしょうね。これだけ数値が予想から下振れすれば、といったところでしょう。

ただ、個人的には一時的にダウが100ドル超の下落となったとしても、そこからさらに売り込む動きになるのかな、と思うところです。さすがにそろそろ落ち着いてほしいところではあります。さらに言えば、もっぱら現状の注目材料は来年の金融政策と原油価格かと思います。来年の金融政策に関しては、それほど利上げを急がないかと思っています。経済指標が良いと逆に利上げを急ぐ展開が意識される可能性がありそうです。

問題は原油価格が今日は1ドル超の下落となっています。これはやはり警戒すべきところです。ダウにおいてもシェブロンが下げ幅トップでしたし、この点に関しては経済指標よりも意識したほうがいいようにも感じているところです。
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