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消費者信頼感

ミシガン大学の消費者信頼感指数が発表となり、市場予想を上回る結果となりました。原油価格の下落が意識されやすい状況となっており、消費に対する前向きな思惑が強まっています。小売は良くなかったものの期待感は高いといった状況でしょう。この状況が良いのか悪いのかははっきりしませんが、取り敢えずはリスク志向の動きが意識されているといったところとなっています。

原油価格の下落がもたらす悪影響に関しては先日も述べたばかりですが、ここではポジティブな影響が意識されているということになります。実際問題として、原油は高いほうが良いのか安いほうが良いのかわからなくなってきますね。個人的には現状程度の水準で大きな動きにならない感じが良いと思っています。あまり変動が大きいと産油国にとっても消費国にとっても面倒なことが起こりやすいでしょう。ただ、100ドル超の時代に慣れてしまった産油国にとっては現状はかなり厳しいといえるのかもしれませんが・・・
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