プロフィール


RSSリンクの表示


QRコード

QR

それでは、今日のFXの戦略を考えてみましょう。

まず、昨日の動きですが、ダウが大きく上昇しての引けとなっています。NY地区連銀製造業景況指数や小売売上高などが市場予想に届かず、警戒感が強まった一方で、今週のFOMCでの利上げが困難になったとの思惑が強まり、買い戻し優勢の展開となっています。経済指標に素直に反応しない、わかりにくい局面となっています。金融政策に関しては利上げに対する思惑が後退していますが、現状の予想では小刻みに行うのではないかといった見方もあり、意見が分かれています。市場に結果が織り込まれていない状況となっており、警戒感が高まるところです。どういった結果になっても予想との食い違いが生じる局面であり、乱高下が避けられない局面となっています。FEDとしても望ましくない状況ということができそうです。ただ、FOMCまでは様子見ムードが広がる可能性もあり、積極的には方向感を出しにくいでしょう。とは言え、昨日の株価が大幅上昇となっているだけに、今日の東京市場も買い優勢の展開が意識されそうです。ドル円などはやや動きが見えにくいところであり、株高を受けてどの程度円安が進むかといったところに注目が集まりそうです。

テクニカル的に見ると、ドル円の日足はバンドの中心線を意識しての動きとなっています。バンド幅は縮小傾向にあり、目先は方向感の見えにくい状況となっています。バンドの中心線をブレイクするかどうかがポイントとなりそうですが、抑えられて下限まで下落といった動きになってもおかしくはなさそうです。RCIで見ると、短期線は高値圏での動きですが、天井打ち気配となっています。これが下落基調を強めるかどうかがポイントとなりそうです。一方、中期線は下値圏での動きながら底打ち気配となっています。中長期的にはしっかりとした動きになりやすいでしょう。一時的には下落の動きが見込まれますが、底堅い動きから持ち直すのではないでしょうか。ユーロドルはバンドの中心線を意識しての動きとなっています。バンド幅の縮小傾向が意識されており、大きな動きにはなりにくいでしょう。RCI短期線が天井打ち気配となっており、さらに中期線も下落基調となっている状況で、下値追いとなる可能性が強まっている点には注意が必要でしょう。短期線が下落基調を強めた場合はバンドの中心線を本格的に抜けて下限を目指すといった動きになるでしょう。
スポンサーサイト

コメント

ブログご登録のお願い

大塚様

弊社はfx-onという投資専門のSNSと販売サイトを運営しております。
ぜひ貴ブログをfx-onにご登録いただきたく、ご連絡させていただきました。
ブログをご登録いただくと、fx-on内でブログ記事が連携されます。
有用なブログ記事はfx-onの「投資ネタ」として取り上げさせていただき、メルマガでも
紹介させていただいております。
露出機会の増大にぜひご登録ください!

弊社はASPも兼ねており、アフィリエイトパートナー様を募集しております。
株・日経225・FXなど数多くの商品があり、検証してくださるモニター様も募集しております。
口座開設報酬は1件8000円~
商品購入の報酬は商品代金の10%~30%と、高い報酬率となっております。
ぜひパートナー登録のご検討いただけましたら幸いです。

パートナー登録はこちらから
http://fx-on.com/lecture/duty.php?i=3783

ご不明な点などございましたらメールまでご連絡ください。
重ね重ねコメントより失礼いたしました。
何卒宜しくお願いいたします。

株式会社ゴゴジャン
マーケティング
寺崎
tterasaki@gogojungle.co.jp
http://fx-on.com/

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


 | ホーム |