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9月8日のFX戦略

それでは、今日のFXの戦略を考えてみましょう。

まず、昨日の動きですが、昨日は米国市場が休場となっています。大きな動きは見られておらず、様子見ムードが意識されました。この流れを受けて、今日の東京市場は狭いレンジでの動きとなるのではないでしょうか。ただ、日中の貿易収支や日本のGDP改定値などが発表となっていますので、その結果次第では動きがあるかもしれません。為替相場はドルに対する若干の海が見られましたが、全体的には小動きとなっています。

テクニカル的にはドル円の日足は上値の重さが意識される展開となっています。バンドの下限からの戻り基調が一服しての動きが継続しています。バンドの下限までは下落する可能性が高いように思われます。バンドの上下限中心線が下落基調となっていることから、大きな動きにはなりにくいでしょう。RCIで見ると、短期線が下落して下値圏に入っています。これが横ばいとなるのか、底打ちから上昇となるのかで流れが変わってくるでしょう。中期線は下値圏での動きであり、中長期的には売られやすいでしょう。一方、ユーロドルは底堅い動きとなっています。バンドの上げんから中心線をブレイクしての動きとなっていただけに警戒感が高まりましたが、目先は持ち直しての動きとなっています。再度バンドの上限まで上昇といった動きがあってもおかしくはないでしょう。バンド幅が縮小傾向にあり、大きな動きにはなりにくいところです。RCIで見ると、短期線が底打ちから上昇となっています。一方、中期線は高値圏での動きですが、天井打ち気配となっており、中長期的には上値を抑えられやすい状況です。しばらくは上昇基調が維持されそうですが、徐々に上値は重くなっていきそうです。
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