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金融政策

米国の独立記念日ということで、一昨日が短縮取引、今日が休場といった流れになっています。手掛かり材料難から為替相場も方向感の見えにくい展開ですね。そうした中で、一部報道が関係者の話として、ECBが19年末まで利上げをしないのは遅すぎるといった話が流れたことで、ユーロが若干買われました。ただ、その勢いはそこまで強いものではなく、やはり上昇一服後は様子見ムードといったところですね。

ただ、こうした金融政策に関する話はやはりそれなりの動きを出してきます。特にこれまでの流れに反する、サプライズ的な話が出てくると動きが大きくなります。個人的には欧州もそこまで早い段階で利上げというわけにもいかないと思っています。まぁ、19年末というかなり先の話ですので、そこまでに何があるのかを予想すること自体が困難ですし、それに関する発言に一喜一憂するというのも変な感じではありますが・・・
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