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中東情勢

中東情勢がきな臭いですね。といってもあの地域は大体きな臭い状況が続いているのですが、トランプ米大統領がイラン核合意からの離脱を決定といった報道が流れており、市場にも警戒感が強まる状況となっています。ドル円は上値の重い展開となっており、米株も軟調地合いです。これがどういった影響を与えるのか、注意してみていく必要がありそうです。

北朝鮮の問題がとりあえず一服した感がある中で、今度は中東といった状況です。米中間選挙を控えているからか、トランプ大統領はいい意味でも悪い意味でも積極的です。ただ、中東でのごたごたは石油価格にも影響を与えるため、市場も固唾を飲んで見守るといったところです。原油に関してはOPECの動向もあるので一概には言えないところではありますが、原油価格の上昇に関してはロシアも歓迎するものと思われますので、少なくとも底堅い動きの継続、思わぬ高値もあり得るところではないでしょうか。原油のある程度の上昇は関連銘柄にプラスで株価を押し上げる可能性がありますが、大きく上昇となれば経済全体に悪影響を与えかねません。株価の調整とそれがぶつかった場合は下げがきつくなる可能性はありそうです。
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