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金融政策

米国と欧州・英国の金融政策に対する思惑から、ユーロやポンドに対する売り圧力が強まっていますね。ユーロドルは1.20ドルを割り込んでの動きです。こうした動きを受けてドル円も一時110円を突破するなど、ドルに対する買い意欲が強まっています。ここからさらにドルに対する買いが強まるのかどうかに注目ではあります。当局からドルの上昇に対するけん制発言が出る可能性もあるため、予断を許さない所にも感じるところです。

今日はFOMCで金融政策が発表されます。今回は現状維持となりそうですが、6月の利上げを市場がだいぶ織り込んでおり、これに対する発言がなされるかどうかに注目が集まっています。6月の利上げに関しては可能性が高そうで、そうなるとやはりドルに対する買い意欲は根強く残るのではないでしょうか。そうなった場合、やはりトランプ大統領から何らかの発言が出てきそうな気はしますね。
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