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米10年債利回りはここにきて上値の重い展開となっています。3%を突破したところで達成感から調整の動きが入っています。債券に対する買戻しの動きが展開されています。ここからさらに調整の動きが意識されるのかどうかがポイントになりそうです。やはり行き過ぎといった感じが出てきており、目先はまだ利回りの上値は重いのではないでしょうか。

米国債利回りが低下していることを眺めて、ドルに対する買い意欲が若干低下しています。とはいえ、金融政策に対する思惑からユーロに対する売りが意識され、ドルは反射的に上昇している状況です。ドル円はクロス円の低下を背景に上値は重いが、ドルに対する買い意欲が根強く109円台での動きです。110円を突破できるかどうかに注目が集まっていますが、そこまで上昇できるかというと疑問も残ります。米国債利回りの調整が終了した段階での動きに注目といったところでしょう。
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