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今週も週間FXをやっていきます。
日本はGWになるわけですが、大きな動きはあるのでしょうか?

週刊相場分析!:https://youtu.be/3H1VYYpgj1k
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109円

ドル円が一時109円台まで上昇しています。目先は上値の重い展開であり、109円を割り込んでの動きですが、ここ最近のドル円の上昇のスピードはこれまでなんだったのか?と思ってしまうレベルで動いています。

ここまでの動きが小さかったことがこうした動きをもたらしているということはあるかもしれません。つまり、ボリンジャーバンドにおける、バンド幅が狭い状況から拡大に動いたことで、蓄積されていたエネルギーが発散されているという状況です。これであるならば、ここからさらに上値を拡大する可能性も十分にあるでしょう。となると、価格的には110円というのはポイントとして意識されそうな、そんな感じの価格であることは事実でしょう。そこまで一気に上昇するのか、それとも調整の動きに抑えられるのか、そのあたりが注目ということになりそうです。バンドブレイクからバンドウォークといった動きであるならば取りあえずは買うという選択肢になるのでしょうけど、日足で見る限りではそういった動きではありません。つまり、いつ調整の動きが入ってもおかしくない段階にあるということになります。

とはいえ、流れとしては買い優勢の局面であり、調整が入ってきたところは押し目買いのポイントということになりそうです。

リスク志向

リスク志向の動きは以前からも見られていましたが、ここにきてドル円もやっと重い腰を上げて上昇といったところでしょうか。そもそも米国債利回りの上昇などを背景としたドル買いが強まっており、ここまでドル円の上値が抑えられていたこと自体がファンダメンタルズ的に疑問が残るところであったことも事実です。ここからさらに上値を拡大する展開となるのかに注目が集まるところではあります。

基本的な流れとしては、地政学的リスクの後退や米企業決算の好調などが意識されてリスク志向の動きが継続といった展開となりやすいことは事実でしょう。特に地政学的リスクの後退は好感されやすいのではないかと思います。そこまで先鋭化するとは考えていませんでしたが、こういった問題はいきなり緊迫化することがあり得ないわけではありません。北朝鮮の対応や、米朝の会談でいい方向に向かうといった期待感は市場にとってもサプライズだったのではないかと思います。こうした動きがドル円を押し上げやすい局面を作り出しているといえそうです。
今週も週間FXをやっていこうと思います。
現状はレンジ圏での動きで、方向感が見えにくいのですが・・・

週間相場分析!:https://youtu.be/eAVikk0d660
ヘッジファンドは3月も運用成績がマイナスとなったようですね。先月もマイナスであり、2か月連続マイナスは2016年1月-2月以来のことです。貿易戦争に対する懸念が強まり、さらにテクノロジー株の不調や米国の利上げ観測に伴う調整の動きが入ったことも成績の悪化につながったようですね。

米国の利上げに関しては既定路線であり、その意味ではなかなか難しい局面が継続することになりそうですが、貿易戦争に関してはそこまで激化はしないのではないかとみています。また、米国の企業決算などは好調であり、株価の下値を支えることになるのではないかとみています。そう考えると、来月は比較的良好な結果となる可能性もありそうです。

地政学的リスクに関しては何とも言えないところではありますが、これも激化の一途をたどるという展開もちょっと考えにくいところです。とりあえず悪材料は出尽くしてきている感じもあり、市場としてもサプライズは少なそうです。となると、リスク志向の動きが意識されやすいのかな、と考えています。
今週も週間FX分析やっていこうと思います。
動きはあるものの、全体的にはレンジ圏で様子見ムードですね。

週刊相場分析!:https://youtu.be/LkXd9fM9j4I

米中の攻防

米中の貿易摩擦に対する警戒感が依然として根強く残る中、そういった動きが巻き戻されるとリスク志向の動きが強まるといった展開が続いています。チキンレースの様相を呈しているように感じますが、現状ではどちらが有利なのか、わかりかねるところではあります。中国が思いのほか強気と言いますか、米国がしり込みしているようにも見えます。トランプ大統領としても、中間選挙に向けて対外的にポイントを稼いでおこうと考えた節もありますが、やや当てが外れているのではないかと思っています。

米国としても、中国が折れることが前提で進めているように感じますが、中国が米国の想像以上に力をつけているという点と、習主席の体面などもあり、想定していた流れになっていないのではないかと思われるところです。かといって、トランプ大統領が引くか?というとそれも難しいところではないでしょうか。これらの問題はどちらが正しい正しくないというものではなく、どこに落としどころを持っていくかといったところです。どちらも成果を国内に主張できるポイントが見つかるかどうかでしょう。交渉が進んでいくとは思っていますが、まだ時間はかかりそうな、そんな状況が続いていますね。
今週も週間FX相場をやっていこうと思います。
日足で見る限り、レンジ圏での動きが続きそうですが・・・
最後に少し電話の呼び出し音が入ってしまいましたが、
ご了承ください。

週間FX相場分析!:https://youtu.be/juTJMSGG1hM
「中国、米製品106品目に対し新たな関税発表 輸入規模500億ドル相当」といった報道がされています。大豆、自動車、化学製品、一部航空機、トウモロコシ製品など農産物を含む米製品が対象とのことですが、共和との支持基盤に向けてのものということができそうです。非常にうまいといいますか、よく考えられている対抗措置となっています。まぁ、当然と言えば当然ですが・・・。

今回の中国の対抗措置は米国の対応待ちということのようですが、中国がここまでのことをしてこないのではないかといった見方もあり、今回の発表は少なからず市場に驚きをもたらしたといえそうです。これらの動きを嫌気してダウは一時500ドル超の下落となるなど、警戒感が高まっています。ただ、目先はそこから急激に持ち直しているのですが、それでもやはり米中の貿易摩擦に対する思惑は相場に対する影響が大きく、今後も目が離せないところではあります。現状は米国にボールが返された格好となっていますが、米国としてもちょっと動きにくいところではないかと思います。とはいえ、トランプ大統領も引きにくいところであり、チキンレースの様相を呈してきているだけに懸念しているところです。

レンジ圏

今日の米株は昨日の大幅安を受けて押し目買い意欲が強まっているように見えるところです。これに関しては終わってみなければ最終的にはわかりませんが、市場全体の方向感としてはどうにもつかみにくい状況といえるでしょう。米中の貿易摩擦に対する警戒感は依然としてくすぶっていますが、その一方で米経済は堅調といった見方があります。目先に関しては米中の貿易摩擦の方が材料として新鮮であり、そちらの動向に引っ張られやすいのですが、懸念が緩和されるとすぐに持ち直すところを見る限りでは、基本的な地合いは悪くないと市場は判断しているのでしょう。

こうした状況下でドル円なども動きはそこそこ出てきていますが、基本的にはレンジ圏での動きが意識されている状況ということができるでしょう。円に対する買い意欲がくすぶってはいますが、目先に関しては下げ渋っています。しばらくは様子見といった展開となるのではないでしょうか。ボリンジャーバンドのバンドの上限もしくは下限をブレイクした時は大きな動きになりそうですが、まだそのタイミングではないということなのでしょうね。
今週から少し改善しています。
週刊は週間にしようと思って間違えました。
訂正が手間だったので、来週からは週間にする予定です。
これからも少しずつ改良できればと考えています。

週刊相場分析!:https://youtu.be/eBFh2UsvXMs

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