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今日はドルストレートの日足分析です。
依然としてトレンドはドル売り優勢でしょうか。

ドルストレート日足分析!:https://youtu.be/dUN7xud989E
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ムニューシン米財務長官が強いドルが望ましいといった発言をしたことで、ドルが一時的に買い戻される展開ですね。そこまで積極的にドル買いが進んでいるといった感じには見えないところで、目先は再度ドルの上値の重い展開となっています。ドルに関しては現状ではやはりそこまで買いが進まないといったところなっていますね。

ムニューシン米財務長官も発言が二転三転しており、市場もそこまで信頼していないように思えるところです。この辺りはトランプ大統領との関係もあるので、なかなか難しいところかと思いますが・・・ただ、発言によって相場が大きく動くという立場を意識して発言してほしいものではあります。それはトランプ大統領もそうなのですが、市場はトランプ大統領の乱暴な発言には慣れてきているようなきもします。
今日は株式市場の日足分析です。
ダウは良いのですが、日経平均の先行きに懸念も残ります。

株式市場日足分析!:https://youtu.be/mvgPgxRNn4g
今日はドル円ドル指数の分析です。
一時的な調整はありそうですが、上値はまだ重そうです。

ドル円ドル指数分析!:https://youtu.be/OZP8v0VcK4w
今日は資源他クロス円の日足分析です。
少し方向感の見えにくい状況ですね。

資源他クロス円日足分析!:https://youtu.be/zYT3-Zwcanw

ドル売り継続

今日もまたドル売り圧力が強まる展開です。これがどこまで続くのか、といったところになっている状況ですね。ドルの下落が意識されてダウは上値を拡大していますし、商品市場も買い意欲が強まっています。これが一気に巻き戻される展開となった場合はかなり危険な感じの流れではあります。

ただ、株価に関しては経済が堅調となっており、状況としては下値の堅い動きが意識されやすいところではあります。ここから急激にドルが買い戻しといった動きもなかなか難しいところではあります。各国地域との金融政策に対する思惑が大きく変化すれば話は変わりますが、そこまで簡単に変化があるかどうかといった状況です。となると、ドルに関してはまだまだ上値が重いといったところでしょうか。これに関してはテクニカル的にもまだ底打ち感がないというところが嫌なところですね。調整の動きはあってもおかしくなさそうなんですが・・・
今日は商品市場の日足分析です。
アップがかなり遅れてしまい申し訳ありません。

商品市場日足分析!:https://youtu.be/af7R_vs_New
今日はドルストレートの日足分析です。
ドル安の流れはしばらく継続しそうです。

ドルストレート日足分析!:https://youtu.be/ItxQlM_XJ-M
ゴールドマンサックスグループが算出している指数によると、世界の株式市場と米国の債券市場は過去最高にリスクテークな状況にあるようです。1991年の産出開始以降で過去最高に達しており、例をみないほどの陶酔感に浸っている、といった分析をしているようです。

確かにここ最近の状況はダウが史上最高値を更新し、米国債は最悪のパフォーマンスに沈んでいる状況です。にもかかわらず、ドルはかなりの低水準での推移であることは注目すべきではありますが・・・これに関しては各国地域の中銀の動向なども複雑に絡み合ってのことですから、そういったこともあるということでしょう。

取りあえずかなり楽観的な状況であり、行き過ぎといった見方もありそうですが、ゴールドマンは向こう3か月から1年は株式をオーバーウェート、国債をアンダーウェートとみているようです。行き過ぎはリスクを増大させるものの、現状ではまだ世界の力強い経済成長などが上回っているとみているようです。
今日は株式市場の日足分析です。
もうしばらく日米株はしっかりとした動きが維持されそうです。

株式市場日足分析!:https://youtu.be/meccbmjXnjI
米政府機関の閉鎖に関し、それが解消されるといった報道が出たことで市場にはリスク回避的な動きが巻き戻される動きが展開されています。これに関しては相場には多少なりとも影響があるとは思っていましたが、結局のところはそれほど長期化するものでもないでしょうし、影響は限定的ではないかと思っていましたが、やはりそこまでの動きにはなっていませんね。市場としてもこれが長期化するのであれば話は変わりますが、政府機関の閉鎖が長期化しても共和党・民主党ともに利益はなく、ある程度のところでは妥協がなされる問題という認識です。

いずれにせよ、今回の解消報道を受けてドル円は111円台を回復しています。ドルは下げ幅を縮小しての動きです。とはいえ、この動きもそこまで長くは続かないのではないかと思っています。もちろん、何か材料が出れば話は別ですが、今回の解消によるインパクトは大きくないと思っています。つまり、政府機関の閉鎖による影響が限定的であれば、その解消による影響も自然と限定的なものとなるといった感じでみています。
今日は欧州クロス円の日足分析です。
様子見ムードが意識されており、レンジ圏での動きでしょうか。

欧州クロス円日足分析!:https://youtu.be/Wd6NuLRC_yE
今日はドル円ドル指数の分析です。
ドル円の目先の下値は・・・?

ドル円ドル指数分析!:https://youtu.be/b5vLyxemxR0
今日は資源他クロス円の日足分析です。
銘柄ごとに多少差異のあるところですね。

資源他クロス円日足分析!:https://youtu.be/-Qnq9m_-j8Q
ビットコインが一時急落して高値から50%超の下落といった動きとなっていますが、これがその他の市場にどの程度影響を与えるのか、といったところは現状ではまだはっきりとはしないところではあります。仮想通貨の急落により金価格が上昇などといった説明を最近見ましたが、どの程度の影響があったのかは定かではありません。その他の要因ももちろんありますし、仮想通貨の下落がりリスク回避的な思惑を強めた可能性もあるわけです。

米国の金融当局者は仮想通貨の影響を大きくはみていないようですが、個人的にはそこまで軽視するのも危険ではないかと思っています。現状において賛否はあるものの、投資商品として徐々に存在感を増しているといったイメージです。仮想通貨が本来の通貨としての価値を持つかどうかはまだまだ予断を許さないところですが、まずは投資先として認知されつつある状況であり、今回の急落でも損得があったわけです。である以上、その他の市場に与える影響がないわけはないですし、その意味でもやはり注目はしておくべきものということができるかと思います。
今日は商品市場の日足分析です。
調整はありそうですが、底堅い動きが継続されそうです。

商品市場日足分析!:https://youtu.be/8YypFpyfC2g

VIX指数

VIX指数はリスク志向の動きが強まると下落し、回避的な動きが強まると上昇するといったことは昔から言われていましたが、現状においてはその役割をほとんど果たしていないということができるかと思います。今日は株価の上昇を受けて下落していますが、株価が大幅上昇となっても指数は上昇するといった動きを見せることが多々あります。

これに関しては仕方のない部分もあります。ダウが史上最高値を更新する中で指数の下限には限界があります。である以上、この指数を今まで同様に扱うことは不可能です。逆にVIX指数を見ることによって相場の状況を見誤るということもあり得るでしょう。はっきりと言ってしまえばリスクを見るという点において、VIX指数は現状では見るべきではないと思っています。
今日はドルストレートの日足分析です。
ドルに対する売りの流れは継続しそうです。

ドルストレート日足分析!:https://youtu.be/7qf7ekI4CRo

ドル安

ドル安基調が継続しています。日欧の中銀の動きがこの状況を作り出しているといったところかと思いますが、今後もこの流れが継続するのかどうかといったところはまだ何とも言えないといいますか、ドルが巻き戻してくる可能性も十分にあるのではないかと思っています。そもそも日欧が早い段階で金融の引き締めに動いてくるのかどうかといったところに疑問を抱いています。もちろん、米国にしても思惑通りに今年3回の利上げと行くかどうかといったところではありますが。

なんといっても政治的な状況がそれを許してくれるのかどうかといったところです。政治的なリスクは日米欧に顕在化しています。問題として大きそうなのは米国の中間選挙やドイツの連立の問題、カタルーニャ地方の独立問題や英国のEUからの離脱交渉といったところでしょうか。日本は比較的落ち着いているようにも思われますが、北朝鮮問題を抱えています。これらが経済に与える影響は軽視できず、金融政策にも影を落とす可能性は頭に入れておいた方が良いのではないかと思っています。
今日は株式市場日足分析です。
依然として米株の堅調さがうかがえるチャートです。

株式市場日足分析!:https://youtu.be/HmDLThZRhrg
今日は欧州クロス円の日足分析です。
3銘柄とも似たような形となっています。

欧州クロス円日足分析!:https://youtu.be/92n8EBK6-g4
今日はドル円ドル指数の分析です。
ドルに対する上値の重さが依然として意識されていますね。

ドル円ドル指数分析!:https://youtu.be/1Diylo2wI_Y
今日は資源他クロス円の日足分析です。
一時的な調整はありそうですが、下値は堅そうです。

資源他クロス円日足分析!:https://youtu.be/yCGIaX3yYns
中国の外貨準備を見直す当局者らが、米国債の購入削減か停止を提言といったニュースが市場に流れた時はかなりのインパクトがありましたが、それが否定されたということで安心感とともに修正の動きが入りました。今回の件がフェイクニュースだったのか、ただ単に間違えただけなのかは定かではありませんが、いずれにせよこういったニュースが相場のかく乱要因となることは事実です。

相場においては様々なうわさが流れます。真偽のほどはさておき、それによって相場が大きく動かされることはよくあることです。それに対してうまく対応することは重要ではあるものの、なかなか難しいものです。今回のようなニュースに関しては疑っていた人も多いのではないかと思いますが、それでも動いてしまうわけで、その対応に迫られるということはあり得る話です。

もちろん、火のない所に煙は立たぬともいうように、今回の中国の話ももしかしたら事実だったにもかかわらず否定した、つまり否定の方がフェイクだったということもあり得る話で、そうなったらまた相場が大きく動くことになるでしょう。結局真実はやぶの中ですので、おかしなうわさであっても、相場に流れに従って対応するしかないということになるでしょうね。ただ、おかしなうわさは否定されることが大半ですので、その調整を狙うほうが若干やりやすいかもしれませんね。
今日は商品市場の日足分析です。
調整の動きはありそうですが、底堅い動きが意識されそうです。

商品市場日足分析!:https://youtu.be/ZlabjlmQEck
今日はドルストレートの日足分析です。
中長期的な買い意欲は根強いのではないかとみています。

ドルストレート日足分析!:https://youtu.be/rbez9ZsX7Xc

日銀の動向

日銀が金融調節で長期国債買い入れ額を減らしたことを受けて、テーパリングの思惑が強まり円高が進行しています。米国債利回りもその流れにつれ高となっており、ドルも対円以外ではしっかりとした動きです。

ドル円に関してはかなり上値の重い展開ですが、実際問題として日銀がテーパリングに向けて動いてくるのかというとかなり疑問が残るところではないかと思っています。ドル円の上値が重い中でさらに円高を進めかねない、といいますか実際に進んでしまったのですが、そういった政策を積極的に推進する可能性があるのか、といったところはあるのではないかと思います。

まずは今後の動向をしっかりと見極める必要がありますが、テーパリングの思惑に関しては今後、後退していくのではないかと思っています。それに伴い為替相場もドル円が113円台に押し戻す可能性が高いとみています。とはいえ、積極的にドル円を買い進むには材料が不足していることも事実で、まだしばらくは神経質な展開が続くのではないかとみています。
今日は株式市場の日足分析です。
調整の動きが入る可能性はあるものの、下値は堅そうです。

株式市場日足分析!:https://youtu.be/HNQkL9TmT2c
今日は欧州クロス円の日足分析です。
底堅い動きが展開されるのではないかとみています。

欧州クロス円日足分析!:https://youtu.be/i29793KSX6Q
今日から通常営業です。
やはりスタートはドル円、ドル指数でしょう。

ドル円ドル指数分析!:https://youtu.be/2HR0EqqbLms

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